証券投資法人(VB)−ベンチャーファンド−

ベンチャーファンドとは

ベンチャーファンドとは、投資家から集めた資金を未公開企業を中心とするベンチャー企業に投資し、未公開株の公開によるキャピタルゲインを分配することを目的とする商品です。
平成13年12月3日に、未公開企業を中心とするベンチャー企業を主な投資対象とする、投資法人のためのベンチャーファンド市場が、大阪証券取引所に開設されました。 (2013/7/16、東京証券取引所へ変更)

ベンチャーファンドは、ベンチャー企業への新たな資金供給のため、投資法人制度を活用するものです。広く一般の投資家から資金を集め、未公開企業を始めとするベンチャー企業に投資します。ベンチャー企業への投資は、投資事業組合を利用して行われていたため制限があり、機関投資家が中心となっていました。ベンチャーファンドにより、少額の資金で未公開企業への投資を行うことができるようになり、また、上場により換金の場が確保されることから、個人投資家もベンチャー企業への投資が可能となりました。
通常の株式と同様、証券取引所で立会時間中に売買ができます。信用取引も可能です。

 上場ベンチャーファンドのリスク

 国内株式の委託手数料について

手数料には「一般コース」「ハイパーアクティブコース」の2つのコースがあります。
各コースの手数料の詳細はこちらをご覧ください。


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